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近況報告&日常のことです
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 先月から、旦那の車の名義変更の手続きをしていた。(←旦那パパの名義だったので)で、昨日印鑑証明書とと実印押せば、明日には全て完了というところまで行っていた。
 ところが事件は今日、陸運局で起こる。印鑑証明書の登録実印と、実際に押した印影が違うと。車やの営業さんは大慌て。旦那に電話で事情を説明するが、旦那は半分しか分かっていない様子。でも、とりあえず営業さんが来るということだけはちゃんと私まで伝わってきた。
 営業さんに謝り、印鑑証明書の印影と持っている実印を自分と営業さんで確かめ、正しい方を押し、もう一回営業さんには陸運局へ行ってもらった。営業さん、本当にごめんなさい。

 さて、何でそんなややこしいことが起こったかというと・・・。私達奈良家は、結婚してすぐの時、私の使う車を買うために、旦那の名前の『奈良かつお』という実印を作っていた。それで印鑑登録も済ませ、車も購入した。
 ところが、それから数ヵ月後、旦那実家が親切100%で勝手に旦那の実印を作った。その場で「2個もあるとややこしくなるので、いりません」と断ったのだが、「作ったんだから置いていく」と置いていかれてしまった。そのままリビングとかに置いといて泥棒とかに悪用されても困る。仕方がないので、貴重品入れにしまった。
 貴重品入れには実印が2個。二つとも名前は『奈良かつお』。ごちょごちょしているし、登録印影が手元にないので、どっちがどっちか分からなくなってしまった。一応なんとなくの記憶で、こっちが本物だろう・・・と推測し、「本物」「にせもの」と書いて貴重品入れに戻した。それが実は間違っていたようだ。今回このことがなかったら絶対に気が付かなかった。
 
 まぁ、旦那がよく分かっていないというのは、旦那の中で「ころすけはちゃんと分かっている」という思い込みがあり、「なに?どうして?」となったらしい。まぁ、旦那も両親が勝手に作ったもう1個が存在することは知っていたので、説明したら納得してくれた。旦那は「せっかく両親が作ってくれたんだから家に置いておいても問題ないじゃん」と前は言っていたが、問題が起きた今、「あれは紛らわしいから処分しようと。」処分といっても捨てるのではなく、ハンコ屋さんに持っていって次に何かに使えるように印面をつぶしてもらうつもり。そうすれば捨てるんじゃないし、紛らわしくもない。

 旦那実家は何でも「喜ぶだろう」と思って、勝手に色々やる節がある。確かに前もって「作るよ」と言われていれば「実は、車購入の関係で・・・」とこっちも事情が説明でき、事件も未然に防げる。そのほかにも、勝手に話を進めていきなり「ご両親に依頼されたものですが・・・」と業者が来たり。(このときは時期がよくなかったので、業者にまた後にしてくれといって、それっきりになった)
 なので、引越し大作戦が成功するかは分からないが、引っ越し大作戦を機に、(旦那は嫌がるが)旦那のものは旦那のもの、ご実家のものはご実家のものとちゃんと線引きをし、誰が管理するものかを明確にしなくちゃ。実際に引越しできなかったとしても、いつかはやらなくちゃいけないんだし、大事なことは旦那には任せられん!
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