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近況報告&日常のことです
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今日は、職場で、新入職員研修がありました。
(いまだに新入職員か?というツッコミはナシです)

今日の研修は・・・救急救命!
はい、必須項目です。

今まで、ある事がきっかけで、街角イベント的な救急講習や、学校のプール当番の為の講習はしたっことがあったが、どれもみんな「いざという時の為に、やり方、使い方を知っておきましょう」的な講座だった。
学校のはもう少しだけ本格的で、実際に事故が起きた時の対応も説明があったけど、今日ほど本格的でもなく・・・。

さすがに病院なので、本格的に消防本部の人からの直接指導で、終わると修了証がもらえるやつだった。

私は同じリハビリの療法士さん(入職日がほぼ一緒)と参加。
この療法士さんは、もともと別の病院経験者なので、「今までそういう場面に出くわしたことあります?」と聞いたところ、「ない」との返事。
私としては「あるよ。こういう講習がすごく役に立った」と言って欲しかったんだけど・・・。
まぁ、無いに越したことはありません。

まずは何かあった時の電話のかけ方から。
うち、一応救急病院ではあるけど、そんな大きくないから症状によってはよそになるし、外でそういう場面に合うかもしれないからと。

電話をかけてくださいと頼まれ、公衆電話などに走る場合、一応どんな症状、意識はあるか、性別、大体の見た目年齢位は把握してからかけた方がいいと言われた。
携帯ならその場でかければ問題ないんだけど・・・。
どうしてかというと、その症状によって救急車内の準備が出来るし、場合によってはドクターカーやヘリを手配する都合があるかららしい。

で、みんなが知っている心臓マッサージ(胸骨圧迫)と人工呼吸。
ここで、看護職とその他の職種に分かれ、実技をした。
リハビリや放射線技師、看護助手、介護士なんかはその他の方だった。

看護師の方はベテラン救急救命士が指導。
普通にやっているのを見て、なんかあっちに行ったら助かりそうな気がした。
一方その他チーム、みんなオロオロしている。
こっちに来たら助からなそう(汗)
私も何度もやったことがあるけど、今回、人工呼吸で14号くんに息が上手く入らなかった。
変な話で本当はあごの部分をクイっとするんだけど、14号くんは人形だから顎を下げないと息が入らないって。
それじゃ、本番役立つどころか、戸惑っちゃうよ。

AEDも看護師チームとその他に分かれてやるんだけど、こっちもその他はもたもた。
まぁ、あっちは本業だけどさ、もっと頑張らなくちゃと思った。

とりあえず、家族に何かあった時の最初の対応だけは覚えた。
でも、まだまだ全然ダメなので、これからも街角講習見つけたら練習しに行こうっと。
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